ゲンカイハソラマデ、、、
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駿河を走り富士川で木花咲耶姫と待ち合わせ♪

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天照大御神参上!! 今回のお使いでどうなることやら...

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駿河では光太郎氏とニアミスでしたが、同じ時間帯に高速ワープ=3

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導かれるまま辿り着いたのが 法隆寺だったのでしたw(まったく予定外だったけど)
直感的に薬師如来に呼ばれた感覚です♪

法隆寺 並松(なんまつ)参道をススム
老松が延々と立ち並ぶ、法隆寺参詣へのアプローチ
旧並松通りから南大門に通じる220mが地道となっており、1261年、後嵯峨上皇の行幸の際に造られたと言われています。

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法隆寺 南大門(国宝)
玄関に当たる総門です。元々、南大門は現在の位置から50m程奥にある中門前の石段の辺りに建造され、平安時代の1031年に現在の場所に移築されたそうです。

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法隆寺の建造物のほとんどは瓦葺きです。しかも創建年間が異なり、建てられた時代を象徴する瓦で葺かれています。これが、法隆寺が「瓦の博物館」と称される所以です。百済から仏教と共に伝来した瓦は、飛鳥時代に初めて日本で作られ、屋根材として使われるようになりました。ですから、法隆寺を観れば、日本瓦の歴史を知ることができます。因みに、瓦を初めて用いたお寺は、飛鳥寺です。
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法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として広く知られています。
その創建の由来は、「金堂」の東の間に安置されている「薬師如来像」の光背銘や
『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』(747)の縁起文によって知ることができます。


それによりますと、用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、
その実現をみないままに崩御されたといいます。
そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に寺と
その本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺であると伝えています。

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法隆寺 西院伽藍
塔は仏舎利(釈迦の遺骨)を納めるためのものですが、金堂は仏像を安置するためのお堂です。元々、寺は仏舎利を祀るための施設ですので、古い形式のお寺は塔を中心とした伽藍です。しかし、時代が下るにつれ、仏舎利ではなく仏像に重きを置くようになっていき、仏像を安置する金堂を中心とする伽藍配置になっていきます。法隆寺の場合は「依怙贔屓せず、どちらも平等」という伽藍配置を構えています。

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 金堂
地震の多い日本では、揺れを吸収する木造建築が適しています。2階部分に昇り龍、降り龍が巻きつけられた支柱があって荘厳な雰囲気を醸していますが、実は耐震のために江戸時代の元禄の大修理の際に大屋根の重さを支えるために補強されたものだそうです。その時、災難除けを祈念して龍の彫刻を施したそうです。南東、北西には昇り龍、南西、北東には下り龍が配されています。


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ご当地ランチは柿の葉寿司でキメ♪
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一口大の酢飯に鯖や鮭・小鯛などの切り身と合わせ、柿の葉で包んで押しをかけたすし。
食べるに当たって柿の葉は剥がして食べるスタイル。

柿の葉には殺菌効果があるといわれており、包むことにより(季節などにもよるが)数日程度の保存に適するようになる。柿の葉は、やわらかくするため、あるいは殺菌効果を高めるため、塩漬けにする場合があるそうです。


うまし♫
by STL3968164 | 2014-11-14 12:19 | トリップ
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