ゲンカイハソラマデ、、、
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ココロノアンテナ!

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宮島 弥山 

宮島は古来より厳島と言われてきました。
もっと以前、古名は墨松島または恩賀ノ島、御香島【オカジマ】霧島、我島【ワガシマ】といった事が伝えられていますが、古来から、「市杵島姫」をイツキ祭る島、島全体が姫神をイツキ祭る神島として「イツキシマ」と言ったのが正説のようです。
 
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 対岸の大野と大野の瀬戸【海上約3km】を挟み、周囲7里【約30km】余りの島で、島の最高峰は弥山【ミセン】と言いますが、古名は御山【オヤマ】=神のおわす山、と呼ばれ弘法大師が修行場として頂上の地を選んだことから霊場の須美仙山にちなみ【ミセン】となりました。
 
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 弥山からは瀬戸内の島々、遠くは四国の山々も見える事があります。
島は、神ノ島として樹木の伐採を禁じてきたため原生林におおわれ、古来から人々が住むことはもちろん、神主でさえ島外に住み、船で通っていました。
 
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 中世以後、住めるようにはなりましたが極端に不浄を戒め、お産や葬式等も島内では禁じられていました。
現在でも、墓地は無く、火葬場もありません。

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空海が弥山を開基して以来、1200年の歴史をもつ宮島の総本坊・大聖院。

大聖院(だいしょういん)

正式な呼び名は多喜山水精寺大聖院。霊峰・弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で、明治の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、嚴島神社の別当職として祭祀を司ってきた宮島の総本坊です。寺伝によれば、大同元年(806年)に弘法大師空海が三鬼大権現を勧請し弥山を開基して以来1200年の歴史をもち、弥山山頂の霊火堂や三鬼堂、求聞持堂などの管理にも携わってきました。
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弁財天    ガネーシャ   毘沙門天 の珍しい組み合わせ♪
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勅願堂(ちょくがんどう)

鳥羽天皇勅願道場として創建されたと伝えられる大聖院の本堂。豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に必勝・海上安全を祈願した念持仏(ねんじぶつ)で、天下統一後に奉納された波切不動明王を本尊としています。堂内では毎日、家内安全・心願成就等の護摩祈願が行われています。
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三鬼大権現(さんきだいごんげん)は、真言宗系の天狗信仰や山岳仏教の信仰対象となる鬼神である。別名、厳島三鬼坊。

主に広島県廿日市市宮島の弥山の三鬼堂と、同島の大聖院内魔尼殿(まにでん)等に祀られる。三鬼大権現は大小の天狗を眷属に従え、強大な神通力で衆生を救うとされ、地元では三鬼さんと親しまれている。初代総理大臣の伊藤博文も篤く信仰したといわれる。
善悪の両面を持つ妖怪もしくは神とされ、優れた力を持った仏僧、修験者などが死後大天狗になるといわれる。そのため他の天狗に比べ強大な力を持つという。
ひょえ〜!!
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いよいよ弥山への修験スタートです=3

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大聖院コ-ス

約1時間30分から2時間(石段の多いコ-スです)

大聖院仁王門手前、橋を渡らず、左手が登山道入口です。
大聖院登山コ-スには「丁石[ちょうせき]」があり、一丁が109m、山頂までは二十四丁(約2.6km)です。途中の見晴らしはとても良いコ-スで、お地蔵様や御堂があり、信仰の深さがうかがえる道なのです。
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奥の院 仁王門

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素晴らしい景観の瀬戸内

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こちらは呉市方向です。


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くぐり岩




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弥山山頂に汗ダラダラで到着...
厳島の真価は頂上にあり―。
「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」
そう名言を残した伊藤博文によって、登山道の整備までされた標高535mの弥山。


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下山した頃にはすっかり日が落ちて、素晴らしいタイミングで大鳥居に沈んで行きました♪

んん〜ありがとう三鬼大権現様〜♪
by stl3968164 | 2014-06-27 15:38 | トリップ

バルタン食堂

宮島巡業を終え、広島駅に戻ってきたので、エキニシの気になっていたタイ飯屋へ...

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この風合いですが、2月14日に開業したばかりだと云うw

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お一人様カウンターでガネーシャと対話
スタッフの兄ちゃんも快く対応してくれます♫

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生春巻きはもちもちで美味  ビールにマンゴーで割ったタイ風マンゴービールで乾杯

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ガパオをかき込みすっかり満たされました♫

広島に行ったらまた立ち寄りたいお店です。
by stl3968164 | 2014-06-27 06:12 | グルメ

宮島 厳島神社へ

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広島駅から広島電鉄で宮島へ

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世界文化遺産「宮島」へは宮島口桟橋よりフェリーで10分
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焼き牡蠣の香りに誘われて...
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名物のひつまぶし&牡蠣フライdeランチ♪
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広島の牡蠣はデラぷりぷりで旨いけぇ〜
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長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5トンの樹齢270年のケヤキから作られた「世界一の大杓子」も必見。


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表参道に到着=3  快晴で気持ちがいいね〜
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突然フレームインしてきた神の使い    ニヒルな笑みを浮かべるの図

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嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。
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大鳥居(おおとりい)《重要文化財》

本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500~600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。

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廻廊(かいろう)
廻廊は幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしています。
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本殿(ほんでん)《国宝・平安時代》

繊細かつ華麗な切妻両流造りで、正面には緑青塗りの引き違いの菱形の格子戸がはめられた本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています。屋根に神社の定番とも言える千木と鰹木を持たず、桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルを取り入れた寝殿造りならではの様式が特徴です。現在の本殿は元亀2年(1571年)、毛利元就によって改築されたものです。
by stl3968164 | 2014-06-26 14:32 | トリップ

世界平和記念聖堂へ

パイプオルガンの音色に誘われて、まず最初にたどり着いた場所がココでした!
偶然と云うか、必然的に呼ばれた感覚ですw

まずは、世界平和の祈願から... ここ広島の浄化

世界平和記念聖堂は、広島県広島市中区にある、キリスト教(カトリック)の聖堂です。
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この地に原爆犠牲者を弔うだけでなく、全世界の友情と世界平和を祈念するための聖堂をあらたに建設することを思い立ったこのラッサール神父の発願は当時のローマ教皇ピオ12世の支持を得たあと、カトリック信者をはじめとする真に恒久平和を願う人々の共感をも呼び起こし、それが世界各地から届けられる多大な浄財や寄贈品の形となって、世界平和記念聖堂は建設されたそうです。
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教会のステンドグラスアートって光の入り方で表情が変わるから観ていて飽きないですね〜
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イエスキリストに挨拶した後は聖母マリアさんに呼ばれ、旅の道中報告です。

神仏混合 宗教の分け隔てなく、お導きの〜ままに〜♪
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大聖堂の真ん中にあった愛の刻マンホール この先には一体どんな世界が? 気になります♪
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ぷち懺悔した後、表に出ると何とも云えない優しい雨が町を浄化しているように思えました。

イエス! 
by stl3968164 | 2014-06-25 07:55 | トリップ

広島の昭和ストリートカルチャー "エキニシ"

広島駅の近くにある大須賀町界隈は通称"エキニシ"って云われているようで
40年前にタイムスリップしたかのような懐かしい雰囲気ありありのストリートでした!

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今回食べたのは「そば肉玉子入り 450円」です。
こちらでは野菜を蒸すのにおもしを使います。
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出来上がるとかけるものを聞いてきます。
胡椒、一味、ガーリック、青海苔とありますがすべてお願いしました。
ソースはおたふくソース使用。
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そばは蒸しタイプを袋から出してそのまま使用。
そばはもちもちとした食感で、玉子と相まってフワッとした感じに仕上がってます。

デラうま♪

小洒落た綺麗な店もいいけど、お好み焼きはこちらのような
昔ながらのお店で食べるのがいいですなぁ〜

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すっかり、お腹も心も満たされて散策してみると、この界隈気になるお店がビシバシです♪

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雑貨&アパレル屋さんにも特攻=3

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素晴らしい昭和スタイルの格子にも目を奪われます。


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ここ一番気になる... その名もバルタン食堂
看板には朝5時まで営業って書いてアルシ... 雰囲気ありありなタイ飯屋さんです。
今回の滞在中にアタックしたいですな〜

さてさて、トラムに乗って広島観光すっぺ♪
by stl3968164 | 2014-06-24 07:14 | トリップ

曙のマジックアワー

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暁の女神 摩利支天が観せてくれたマジックアワーのショーケース

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不思議な光があたりを埋め尽くし、独特のしっとりした美しい映像が撮れることから、
MAGIC HOUR──魔法の時間と呼んでいます♬

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月と陽  光と陰 の狭間に摩利支天がいると云うメッセージもしかとキャッチ出来ました。

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合掌
by stl3968164 | 2014-06-22 22:52 | トリップ

山岳修験の旅   霊峰御嶽山   摩利支天〜五の池小屋 編

既に5時間以上歩き、だいふ疲労感も出てきた賽の河原を独りススム

お地蔵さんや神様たちに励まされ、最後の登り返し摩利支天乗越を目指します=3
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うへぇ〜 足がツリ気味だし...( ̄Д ̄;
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でも、今回の目的である摩利支天様に逢えると思うと頑張れました♪

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摩利支天の使いである雷鳥がまさかのお出迎え&先導で降臨=3
人間を恐れない習性は世界的に見ると特異なものだそうで、日本文化の産物でありんす♪

無言で合掌♬

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のーまくさんまんだ〜ぼだおんまりしえいそわか♪
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原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものである。 摩利支天の原形となった尊格は、おそらく古代インドのヴェーダ神話に登場する暁の女神ウシャスであろう。 陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。
山本勘助や前田利家といった武将も摩利支天を信仰していたと伝えられている。禅宗や日蓮宗でも護法善神として重視されている。

日本の山岳信仰の対象となった山のうちの一峰が摩利支天と呼ばれている場合があり、その実例として、木曽御嶽山(摩利支天山)、乗鞍岳(摩利支天岳)、甲斐駒ヶ岳があげられる。

タイ捨流剣術では、現在でもなお、「タイ捨流忍心術」摩利支天経を唱えてから稽古や演武に入るらしッス!

密教での太陽神とは大日如来(だいにちにょらい)のことであり、摩利支天は彼の前に立ち、その光を大地へともたらす役割を与えられているといえる。それゆえ、仏に代わり、人々を救う尊格として、彼女は「摩利支天菩薩」と呼ばれることもある。
 
仏典では摩利支天は「できるだけ小さく造形するように」と指示されている。これは実際には摩利支天が、人の目には見えない存在だからだ。ウシャスあるいはサラニューがその姿を消すという神話に基づくものと思われる。ウシャスあるいは摩利支天は常に太陽の前に姿を現すので、人々は彼女が太陽に光に飲まれて、見えなくなってしまうのだ。こうして仏教では、摩利支天は姿を見せずに人々の願いをかなえる尊格としてたたえられるようになり、目に見えない守護神として崇拝されるようになったのである。

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ライライの先導でこのような素晴らしい極楽浄土に案内して頂きました♬
眼下には三ノ池と五ノ池小屋が見えます。
三ノ池には青龍がいるのだとかっ♬          興奮しますな!

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おっと♬ よく見るとメスのチョウチョウもいるでねぇ〜の!
流石、摩利支天の使いは忍法隠れ身の術でわかりずらいものの、私のセンサーには引っかかりますw

雄と雌  光と陰  陰と陽 +と− そんなタオイズムなメッセージも感じつつ鼻歌まじりで下山=3

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なんとか日が暮れる前に到着です♬

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放射冷却でぐんぐん冷える標高3000mの極楽浄土はストーブ完備♬
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ってことで、熱々のピッツアをおねだりして、ビールを乾いた喉に流し込み〜  がぶっ!

ぷひゃ〜♬    極楽だべぇ〜

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飛騨山頂で大天狗師匠にご挨拶♬   黄昏時ですな!

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レイライン 白山に向かって沈む夕景も半端ないっす♬
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摩利支天の上空にも雲が焼けて素晴らしい光景でした。
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ランプが旅情を増す...

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今宵は月を肴に八海山で一献♬     メチャ歩いたけど、充実した疲労感に包まれております。
by stl3968164 | 2014-06-22 17:06 | トリップ

山岳修験の旅   霊峰御嶽山  剣が峰〜二の池編

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剣が峰山頂部から八丁ダルミ直下南  噴気孔から噴気活動が続いている
残雪のカタチから道教のタオイズム(太極図)のメッセージを感じながら登頂出来た事に感動♪

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最高点の剣ヶ峰にある御嶽教総本山の御嶽神社奥社本宮
かつては日ノ権現が祀られていたが、現在は国常立尊、大己貴命、少彦名命を祭神とする
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八海山尊神社からのお土産  お塩と御神水をお供えしてお経を唱え 交信♫
蔵王大権現からも素晴らしいサインとメッセージ頂けました♬
目から鱗が溢れ出した事は本人かなりのビックリ体験でした。

ありがとうございます。 合掌

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御嶽山の南面の木曽川水系王滝川の支流である赤川最上流部の地獄谷がコレ!



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眼下に見える一ノ池を中心として、摩利支天山、継母岳、王滝頂上を結ぶ外輪山の内側がカルデラであると推測され、カルデラ形成前の姿は、富士山に匹敵する高さの成層火山であったと推測される。大爆発によって崩壊した土砂は土石流となって川を流れ下った岐阜県各務原市付近の各務原台地には御嶽山の土砂が堆積しており、水流によってできた火山灰堆積物が地層となっている。この大爆発によって剣ヶ峰、摩利支天山、継母岳の峰々が形成された複成火山であり、その山容はアフリカのキリマンジャロ山に似ているらしい。

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オカマニアには堪らん光景ですな!
さてさて、ここから更に二の池経由で五の池小屋まで目指します=3

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日本で最も高い場所にある高山火口湖。標高は2,905mに蒼い水を湛え、平均深度は1.3m、最大深度3.5mにおよびます。面積19,300平方mと広く、湖畔の万年雪を背景に、御嶽山頂部にある雲上の湖として神秘の姿をみせています。畔には二の池本館が、三の池方面に向かう途中に二の池新館があります。

御嶽山頂の五つの池

大昔、御嶽山の一ノ池に、白籠、黒龍、赤龍、青籠、黄龍の五つの龍神が棲んでいた。ところがときどき人が登ってきては池を覗いたり、石を投げたりいたずらをするので、龍はとうとう怒りだし、池を押し破って、二、三、四、五の池を次々と造って各々別々に棲むようになったという。これらは龍神伝説が伝わる神秘の池なのです。
by stl3968164 | 2014-06-21 05:03 | トリップ

山岳修験の旅   霊峰御嶽山   田の原〜八丁だるみ編

御嶽山は山岳信仰の山。通常は富士山、白山、立山で日本三霊山と言われているが、
このうちの白山又は立山を御嶽山と入れ替えて三霊山とする説もある。
日本の山岳信仰史において、富士山(富士講)と並び講社として庶民の信仰を集めた霊山なんです!

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まずは鳥居をくぐりと直ぐに大黒天がお出迎えしてくれました。しかも祭神は大国主命。
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なんと!大国主命が射止めた絶世の美女と云われた奴奈川姫様の言霊を
今朝、諏訪大社に行って、あたな方の息子建御名方命に挨拶してきたばかりでねぇ〜の!
実は大国主命にも言霊預かってのけぇ〜   

ひょえ〜的なシナリオもご加護と思い、合掌

参拝前に半鐘を鳴らすと山々に余韻が響き渡るのもオツ♪
御嶽の各社には半鐘が必ずあるのが特徴的でした。
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蔵王権現様カモ~ンされて、 マントラを唱えてご挨拶♪  

いや〜興奮しますな♪

修験道は、「役行者」(えんのぎょうじゃ・634~701年)が、大峯山中、地上で苦しむ人達を救う神を顕現するために一心に経を唱え、荒々しい神をと祈り現れたのが蔵王権現である。仏典には出てこない日本固有の神であり修験道のシンボルとなっている。日本古来の山岳宗教(自然崇拝)に、仏教、神道、道教などが結合され成立したものとされている。基本は、教理を探究するのではなく大自然の霊気の中で修行を積むことで、人間の本能的欲望を断ち切り、「即身即仏」の境地に達しようとする宗教であり、その歴史は常に庶民の歴史であったともいえる。
日本の仏教の基層には、豊な大自然に育まれてきた日本人が、山を拝み、火を拝み、水や風、人間をとりまくものを拝みながら行じていく修験道的な宗教観が生まれできて来たたものと思われる。


 
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今回の登山目的の一つにこの摩利支天(摩利支天山がこの先にある)にご挨拶する事でした。
鞍馬の山行でメッセージを頂いた1年前にして、ようやくご縁あってご挨拶出来ました♪

摩利支天(まりしてん、Skt:Mariciの音写、訳:陽炎・威光)は、仏教の守護神である天部の一柱。
日天の眷属である。

原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものである。 摩利支天の原形となった尊格は、おそらく古代インドのヴェーダ神話に登場する暁の女神ウシャスであろう。 陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士や忍者の間に摩利支天信仰があった。

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眼下に田の原駐車場が見える。 んん〜なかなか登って来たな(-_☆)キラーン!

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修験道の行者は、山中にこもり苦行を重ね、神仏との交流を図り、あるいは経文(呪分)を学び、
また山中にて生きる知識を持って薬の調合や、様々な呪術を行使して民衆に知られていきました。

平安時代ではたびたび弾圧され、禁令も出されたが、平安末期には、
天台、真言の密教道場が山中に多くあったために、山岳修行者が激増しました。


鎌倉時代には、密教の理論と行法を中核とした修験道独自の教派として、
原始の山岳信仰から修験道へと発展していったようです。

江戸時代には、徳川幕府から「山伏法度」が定められ、定住が義務づけられ、
そのため山伏たちはより世俗化がすすみ、教義が整備され、教団として拡大していきました。
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八合目になると雪渓がまだまだ、残っています。クランポンを使うほど硬くはなかったので
キックステップで突破=3
一応、ピッケルでバックアップ、滑落したらヤバしです! 舐めてると足下すくわれるのが墜ち(オチ)
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ひーひー云いながらなんとかここまで到着!!

御嶽神社王滝口の王滝頂上奥社社殿で一休み♪
王滝頂上(2936m)
約2時間40分(休憩時間含まないで)で到着します。王滝口頂上は昔、日の権現と呼ばれた霊地で絶頂剣ケ峰に祀られていた王権現、士祖権現とともに頂上の三権現として信者から崇敬されています。
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日本武尊様にも出会た♪

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標高3,067mの御嶽山は、山頂に噴煙たなびくコニーデ型の活火山なんです...


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「山伏」

 山伏あるいは山臥ともいい、文字通り「山に伏せる者」の意味で修験者が山中に伏して、様々な力を獲得することからこの名がある。山は日本では「他界」であって、そこに暮らし、修行を行う山伏は異人であり、そのため、山伏が「天狗」などと混同された。

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王滝頂上から剣ヶ峰までの間を八丁(はっちょう)ダルミと言います。王滝頂上から剣ヶ峰まで約20分
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御嶽教・開教90周年記念として建立された蛇がとくろを巻いたような「まごころの塔」

んん〜これは、宇宙に繋がる、くるくるりんちょエネルギー(氣)を表現してますなっ!
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うひゃ〜 皆さんがお出迎え〜
変化に富んだパワースポットだぞ!

国常立尊、大己貴命、少彦名命 大神にご挨拶しつつ 剣が峰を目指します=3
高次の波動を感じさせられる不思議な空間でした。
by stl3968164 | 2014-06-20 17:07 | トリップ

 山岳修験の旅   霊峰御嶽山   里宮編

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木曽の王滝口からアプローチすると御嶽神社の里宮があります。
まずはご挨拶してからでしょ!

山伏のやっている修行の道とは修験道と呼ばれ、百科事典によると「山岳で修行することによって超自然的な力を体得し、その力を用いて呪術(じゅじゅつ)宗教的な活動を行う宗教者で、山に伏して修行することから山伏といわれた。」とある。もともと日本には、恵みをもたらし、天気を左右し、農耕や水にかかわる大地の象徴としての、"山"に対する畏敬の気持ちから、山岳への信仰があったわけだけれども、修験道とはその山岳信仰が、神道や、仏教、道教、陰陽道などと複雑に混ざり合いながら奈良時代に出来上がっていった、日本独自の宗教のようですね!

ご祭神

国常立尊(くにとこたちのみこと)
天地開闢の初め、天地と共に成り出で坐し、常久に無限の力を現じ、不断に万物の生を養い、造化育成を司る、天地の大元霊
 
大己貴命(おおなむちのみこと)
慈悲円満にして、耕作豊穣を護り、子宝を授け、縁結びを司る福徳の大 神
 
少彦名命(すくなひこなのみこと)
智恵・才能を授け、長寿を護り、病難を癒し、禁厭を司る霊妙神



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天狗さんのお導きもあってか、スムースな出だしに感謝
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御嶽の神紋だが、丸の中に横三本線は佐久間の家紋でもある。(笑)

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100日間の精進潔斎を経た道者だけが登拝出来た御嶽山を、江戸時代後期に尾張の覚明行者が
黒沢口登山道を改修し、江戸の普寛行者が王滝口を開削、水行の精進潔斎だけで登拝出来るよう
解放した。

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八海山神社
御祭神-国狭槌尊
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御嶽山五合目に鎮座し、眼病平癒の御神徳がありますw 八海山信仰を開山した
泰賢(たいけん)は普寛の高弟。普寛本講開祖。北講開祖。
越後国魚沼郡大崎村の大前神社神職の山田吉豊の弟伝八の長男として生まれたとあり
御嶽と八海山は密接な兄弟関係にあるのだ。

やはり♪   目に効く温泉も確かどこかにあったような...w
そこには腕利きの整体師もいるのだとかっ♪

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いよいよ七合目(標高2180m)王滝口に到着!!

うへぇ〜 これが御嶽山かっ!   ピークハントまではかなりの道のりだな♪
by stl3968164 | 2014-06-19 10:04 | トリップ