ゲンカイハソラマデ、、、
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ココロノアンテナ!

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金環日食を迎えてのジャンプポイント

皆さんは関心ありますか?
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金環日食迄あと3日ですね〜(笑) 何処で観ようか思案中です...
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ちゃっかり、先月号のビーパルで鑑賞用眼鏡ゲット♪

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21日は意識の変化の日、その日から何か芽生えて変われるといいな〜♪


 アセンションのきっかけとなるジャンプポイントをご紹介しやす。
5月21日 金環日食
6月4日  部分月食
6月6日  金星の太陽面通過

ざっくりと、光の12日間が始まるとです♪   

ホウホウ先生が云うには... (下記転載)
あなたの完璧なアセンションとは、あなたが今の肉体を持った姿のままで5次元、6次元、7次元と次元上昇して、あなたの覚醒を伴うものです。地球での輪廻転生がなくなり長寿になります。本当に夢のような姿です。

でも今の地球の状態では難しいかも知れません。

覚醒するのには、自分にある葛藤をすべてなくさないといけません。本当に葛藤のない方は、この世にはほぼいませんからね。

とりあえずは完璧なアセンションを考えないで、アバウト的なアセンションからスタートしてください。

今後、あなたが霊世界に行くのではなく、100%今の肉体を持ってでのアセンションで、少しずつ3.3次元、3.5次元、4次元、4.5次元と少しずつアセンションしていけばいいと思います。

そのあなたのアセンションを、無理なく今の地球の波動に合わせてサポートしてくれる期間が、シフトの峠の期間である5月21日から6月の夏至までです。

1番大切なシーンは、21日の金冠日食です。

もちろん大きく欠けた部分日食でも同じようなパワーはありますが、やはり炎のリングを実際の目で見るのこそ、あなたの意識を変えてチャクラを少しですがオープンしてくれます。

雨の場合や、その時間に見れない方は、金環日食を室内での同時間にイメージするといいでしょう。(金環食にならない部分日食の地域も同じです。)

そしてもうひとつのシーンは、次の満月の日である月食です。前回はスーパームーンでしたが、今度は満月が欠けます。6月4日に起こる部分月食を実際に体感してください。雨の場合は同様に室内で、現地の同時間に部分日食をイメージするといいでしょう。

最後のチャンスのシーンは、部分月食から翌々日の6月6日の金星の太陽面通過の時です。6時間半くらい見れるチャンスがあります。できれば日食グラスで実際に見てください。雨の場合は金星の太陽面通過を室内で、現地の同時間にイメージするといいでしょう。

どれもがシフトの峠の中心のメインイベントのジャンプポイントであって、今後のあなたのアセンションを少しでもサポートしてくれます。

とてもパワフルなもので、どれか一つを見てもいいですし、なるべく3つセットで見るのがお勧めです。

あのアカシックリーダーであるゲーリーポーネル師にも、昔、個人的に聞いたのですが、6月6日の金星の太陽面通過こそ、アセンションにとって重要なイベントみたいです。

その日何かが起こるかも知れません?

光の12日間???

星々には、本当に素晴らしい神秘的なパワーや創造力が宿っています。それを体感できるチャンスが5月21日からの金冠日食から始まります。

あなたの意識が変わり、あなたのチャクラが少しずつオープンして、今後、スピリチュアルな能力がアップしたり、ハートが開いたり、第六感が研ぎ澄まされていくことでしょう。

昨日の太陽フレアの影響で少し見にくいかも知れませんが、プレアデス星団がだんだんと太陽に近づいて来ました。

今、神様があなたの為に企画した宇宙のイベントが始まろうとしています!

転載ここまで...

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プレアデス星団


スピネタに関心の無い方にはシラ〜っとした世界観ですが、なんだかワクワクしやす♪
もともと誰しもが備わっているシックスセンスにフォーカスを当てて意識すればDNAが
覚醒してマインド&ボディー&スピリットが三位一体となって宇宙の根源である真理に近づける
のかもしれませんね...

いつも、お付き合いありがとうございます。(えへっ♪) 
by STL3968164 | 2012-05-19 11:51 | スピネタ

五芒星結界への旅   お伊勢さま

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熊野三山の巡業を終え、いよいよ最終目的地の伊勢神宮(お伊勢さま)へ
今朝は熊野灘で気持ちよく散策

先ずは外宮から参拝して内宮へ向かうのが風習だとかっ
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豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
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 豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
 内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです。
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外宮まがたま池でのんびり散策

続いて、内宮までは距離があるので、タクシーで移動し五十鈴川に架かる橋でパシャリ!
すると、轟音と共に凄まじい雷がぁああああ!
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どど〜ん!
と雷がヤバいっす!
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内宮神楽殿
ここでは御神札(おふだ)や御守の授与、神楽(かぐら)・御饌(みけ)などの御祈祷を行っています。

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皇大神宮(正宮)に着くと神鳴りもマックス凄まじく鳴り響いてました。
写真中央の波動の高い光エネルギーにも注目です。

垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。天照大御神がお鎮まりになっています。

日本人に生まれて、ここにご挨拶出来た事に深く感謝です。  参拝に来たらわかりますよきっと♪

お腹もごろごろ〜ん

雨が凄いので雨宿り兼ねて伊勢うどん食べにおかげ横町へ...

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たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布等の出汁を加えた、黒く濃厚なつゆ(タレ)を、軟らかく煮た極太の緬に絡めて食べる。徹底的にコシをなくした極太麺と濃厚なタレが特徴であり、麺を茹でる時間が非常に長く、通常のうどんが15分程度であるのに対して1時間弱ほど茹でるらしい。
 
なかなか美味しく頂きましたが、やっぱり、コシがある麺がすきだな〜。
続いておかげ横町をもう少し散策...
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雨もやや小降りになってきたぞ!

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伊勢名物赤福だっ♪ 本店?
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店頭に、朱塗りの竈(かまど)がっ!この独特な形の竈・三宝荒神(さんぽうこうじん)は、
むかし伊勢参宮の折、お足の弱いご婦人らに愛用された三人乗りの馬の鞍「三宝荒神」を造詣化したものです。三宝荒神には別の意味があり、三宝を守る火の神を「三宝荒神」と申します。これを竈の神さまとして祀っております。赤福本店でお出しする番茶は、この竈で沸かした湯を使ってるのだとか...

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別腹スウィ〜ツぅ♪
赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。
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しっかり、お土産ゲット♪


最後はお導きによって参拝させて頂いた猿田彦神社でこの巡業は〆
素晴らしい波動のこの場所は結構お気に入りスポットかもっ♪

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無事に京都〜吉野〜熊野〜伊勢の五芒星結界の巡業を終え、
心洗われる思い。

お名残惜しくも帰路へ...

すっかり開眼した”摩智陀 悟 ”師と共に貴重な体験が出来ました♪

ありがとうございます。 感謝致します。合掌

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そして、21日の新月   金環日食を迎えるのであった...
by STL3968164 | 2012-05-14 13:52 | トリップ

五芒星結界への旅   熊野速玉大社


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熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。今から約二千年ほど前の景行天皇五十八年の御世に、熊野三所権現が最初に降臨せられた元宮である神倉山から現在の鎮座地にお遷りになり、これより神倉神社の『旧宮』に対して『新宮』と申します。
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熊野は、過去世・現世・来世にわたってお救いくださる神々のまします聖地です。
この熊野へ通じる道=熊野古道
熊野速玉大社
  速玉大神(過去世の救済・当病平癒)=薬師如来
  夫須美大神(現世の利益)=千手観音菩薩

熊野那智大社
  夫須美大神(現世の利益)=千手観音菩薩

熊野本宮大社
  家津美御子大神(来世の加護)=阿弥陀如来

これで、無事に三山をお参り出来て、ひろし感激ぃ〜!

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急勾配の鎌倉積み石段538段を登らなければならないパワースポットのゴトビキ岩へ。
待ってくれぇえええ〜  息切れ気味の164おじさん

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石段を登り切ると、山上にも鳥居があり、一枚岩の岩盤の上に数個の巨岩がどっかりと腰を下ろしています。
 その巨岩群が神倉神社の御神体で、ゴトビキ岩と呼ばれています。
 ゴトビキとは熊野地方での方言でヒキガエルのことで、最も大きな巨岩の形がヒキガエルに似ているところから付けられたようです。
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ゴトビキ岩の横に小さな社殿が設けられ、高倉下命(タカクラジノミコト)と天照大神が祭られていますが、もともとは、この巨岩群そのものが神が降臨する場所として崇拝されたのでしょう。

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日も沈みかけてきたので、急いで下山だべぇ〜 りんりん♪

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熊野新宮の味を代表するものの一つに「めはり寿司」があります。
今回、新宮市で「めはり寿司」専門店を営んでいる「総本家めはりや」さん当て込み♪

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“寿司”ではあるものの、「めはり寿司」に使われているのは酢飯ではなく普通のごはん。塩漬けした高菜の葉で、いなり寿司のように包んだお寿司です。この原型となったのは、山仕事の男達の弁当だったとのことで、目を見張るほどの大きさだったことから「めはり寿司」と呼ばれるようになったとのこと。熊野地方の男たちの力の源は、今でも郷土料理として伝わり、親しまれている。

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すっかりご当地グルメ&温泉に満たされ、三重県の沿岸を潮風にアタリながら移動

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海岸線の公園にて浮浪車パーキング&宴でよなよな....なのでした!
by STL3968164 | 2012-05-13 10:33

五芒星結界への旅   熊野那智大社 

熊野勝浦町からワープし、念願の熊野那智大社へ...
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那智の山に光が輝くのをみて、この大瀧をさぐり当てられ、神としておまつりになり、その御守護のもとは、八咫烏の導きによって無事大和へお入りになった」と記録されております。

命の根源である水が豊富にあふれ落ちる「那智大瀧」を、この熊野に住む原住民の人々も神武天皇御東征以前からすでに神として奉祀されていたとも伝えられていますが、いずれにいたしましても古代からこの大瀧を「神」としてあがめ、そこに国づくりの神である「大巳貴命」(大国主命)をまつり、また、親神さまである「夫須美神」(伊弉冉尊)をおまつりしていたのであります。

その社殿を、お瀧からほど近く、しかも見晴しのよい現在の社地にお移ししたのは仁徳天皇五年(三一七年)と伝えられています。
この時、大瀧を「別宮飛瀧大神」とし、新しい社殿には「夫須美大神」を中心に、国づくりに御縁の深い十二柱の神々をおまつりしました。
やがて仏教が伝来し、役小角を始租とする修験道がおこり、古来の神々と仏とを併せてまつる、いわゆる神仏習合の信仰が行なわれるようになりました。

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参道の長い石段の上は、右に青岸渡寺があり、左は朱の大鳥居と大社の境内が続いている。拝殿の奥には鈴門・瑞垣を挟んで本殿があり、向かって右から滝宮(第一殿)、証誠殿(第二殿)、中御前(第三殿)、西御前(第四殿)、若宮(第五殿)が並んでいる。正殿の第四殿が最も大きく、若宮の左手前には第六殿(八社殿)がある。
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那智の樟(クス)
  樹齢約800年、拝殿横にある樟の大木。高さ27メートル、幹の周囲8.3メートル、枝張り約25メートル、平重盛お手植えによるものと伝えられています。
 根元に人がくぐれる程の空洞があり、無病息災を願って胎内くぐりをする人も多いとか。
 
んじゃっ♪
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隣の青岸渡寺では何といっても、三重塔と那智の滝による景観の美しさが目をひきますな〜
この三重塔は展望台を兼ねており、中を登って那智の滝を眺めることができます。
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那智の滝には現在、「熊野那智大社別宮飛瀧(ひろう)神社」が鎮座し、大己貴命(おおなむじのみこと)が祭られていますが、神社とはいっても本殿も拝殿もなく、滝を直接拝む形になります。
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落差133mの日本一の直瀑、那智の滝そのものが神であり仏である。

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やはり、ここの波動はハンパなく高いぞっ!   いつまでも居たい気持ちの良いパワースポット♪

アガルタの入り口も検証済み   飛瀧権現(ひろうごんげん)様 ありがとうございました。合掌

良いメッセージ頂きました。
by STL3968164 | 2012-05-12 14:35 | トリップ

五芒星結界への旅   熊野本宮大社


おはようございます♪ 充分な睡眠と気持ちの良い渓谷でお目覚め!
ログキャビンの目の前は清流 天の川がゆったりと流れる...
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覗けば、魚影が濃くスプーンでも投げればなかなか楽しめそうだった...
勝手な推測だが、天の川の源流だけに、アマゴだなっきっと!

すっかり、充電して、天川村を経ち山間をぬって、十津川村へ...
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日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋に遭遇。
上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートル。
そびえ立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川(熊野川)が流れまさに絶景!
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って事で寄り道。 谷瀬の吊り橋って有名な観光スポットだったんですね〜って誰もいない...
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奈良の山間部を川沿いに進み、和歌山を目指すと云うか、頭の中は和歌山ラーメンで
いっぱいな修験者2名。
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熊野本宮大社の旧社地・大斎原(おおゆのはら)に到着!
熊野本宮大社の社地は、現在の大鳥居の前から道路を隔てた先の水田の中にある。付近は熊野川、音無川、岩田川の三つの川が作った中州で、大斎原(おおゆのはら)と呼ばれている。大斎原は現在の社地の8倍の広さだった。
明治22年に発生した熊野川の大洪水は、大斎原に鎮座していた上中下各四社のうち、上四社を除くすべての社殿を一瞬のうちに押し流してしまった。そのため、上四社を明治24年に現在の社地に遷し、その他の流された社殿は仮に石祠を造営して合祀してある。
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2000年5月11日、大斎原の入り口に大きな鳥居が建てられた。高さ約34m、幅約42mという巨大さで、日本第一の大鳥居だという。神と自然と人が共にあるように、大斎原が熊野の大神の神徳の発信基地となることを祈願して建てられた鳥居だそうだ。

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熊野三山の中心で、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。

鳥居をくぐり、杉木立のなかの石段へ。
 石段の両脇には「熊野大権現」と書かれた奉納幟が立ちならんでいます。
 158段の石段を登りきると、正面に神門がど〜ん!
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向かって左手のほうには真新しい礼殿が見えます。
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八咫烏は熊野権現の使い。三本足の烏です。日本サッカー協会のシンボルマークでお馴染みですなっ♪

本宮の主神の家都美御子神は阿弥陀如来、那智の牟須美神は千手観音、新宮の速玉神は薬師如来を本地とするとされ、本宮は西方極楽浄土、那智は南方補陀落(ふだらく)浄土、新宮は東方浄瑠璃浄土の地であると考えられ、熊野全体が浄土の地であるとみなされるようになりました。

すっかり、心が浄化されたら、お腹がぐぅううううううう!

那智勝浦町にある、和歌山ラーメン "たんぽぽ"
和歌山市にある有名な井出商店がのれん分けしたお店らしいです。

やっぱり、和歌山来たらね〜 行っとかないとでしょ?

お店は小さくて、カウンター6席位とテーブル席1つくらいだったような...
ラーメン、ラーメン(大)、チャーシューメン、餃子、焼き飯等があります。

私はラーメン+焼き飯を注文。
ラーメンはとんこつ醤油ラーメンですが、あっさり系で麺柔らかめの油少なめでした。
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すっかり、お腹も満たされ、いざっ八咫烏のお導きにて熊野那智大社を目指す!
by STL3968164 | 2012-05-11 13:04 | トリップ

五芒星結界への旅  吉野金峰山 編

平安京→平城京(奈良)→飛鳥京を真っすぐに南下して吉野金峰山寺に3時間かけて到着!

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和の国 、吉野山から大峯山山上ケ岳にかけての一帯は古くは金峯山(きんぷせん)と称し、古代より世に広く知られた聖域でした。この金峯山に役行者神変大菩薩が白鳳年間(7世紀後半)に修行に入り、修験道独特の本尊・金剛蔵王大権現を感得されます。
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山号は国軸山、宇宙の中心の山という意味を号しています。

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蔵王堂は、金峯山寺の本堂。秘仏本尊蔵王権現(約7m)三体のほか、多くの尊像を安置しています。
  重層入母屋造り、桧皮葺き、高さ34メートル、四方36メートル。堂々とした威容の中に、優雅さがあり、たいへん勝れた建築という高い評価を得ています。

かれこれ15年程毎年通う霊峰蔵王で、いつも温かく受け入れてくれる蔵王大権現は刈田岳山頂に鎮座
しています。念願叶って、秘仏特別開帳 "蔵王大権現様"とご対面♪   鳥肌モノです....
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今から1300有余年前、金峯山山上ヶ岳に役行者が一千日の修行に入り、感得された権現仏であります。権現とは権(仮り)に現われるという意味で、本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)が権化されて、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を誓願して出現されました。また金剛蔵王とは、金剛界と胎蔵界を統べるという意味も表しています。

毎月7日は開祖役行者神変大菩薩のご縁日だそうで、訪れたこの日もご本尊蔵王権現に感謝の法会を行っていてちゃっかり、参加させて頂きました。 合掌

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吉野山を代表する風物詩といえば桜、そしてもう一つ、柿の葉寿司です。
柿の葉寿司は、江戸時代中期から、この地に伝わる夏祭りのご馳走でした。
近海で獲れた鯖を海のない奈良、とりわけ山の奥にある吉野まで運ぶために塩でしめ、
防腐効果のある奈良名物の柿の葉で包んで作られる、先人の知恵が詰まった伝統食です。
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クズキリもうんめぇ〜 ご当地グルメにご満悦♪

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清々しい新緑の風が吹き抜ける吉野の山並み

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大権現とシンクロし、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)の足跡を辿る...

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天川村は高い山と深い谷によって形成されており、冬季はきわめて寒冷であるため、古くは人びとが定住するにはいたらなかったようです。本村には原始遺跡はほとんど発見されておらず、耕地に適した地形が少ないことが、先住者を妨げたことが容易に推察されます。また、高天原に所以するとされる「天の川」という名称が、この地方の河谷に名づけられたという伝承があり、この地域が定住することがはばかられた一種の聖域だったとも考えられます。そして、このことが修行者たちの「行場」を開くきっかけとなり、約1300年前に役の行者により大峰開山がなされて以来、人びとの定住を促すことになり、山岳修験道の根本道場として栄えてきました。

熊野へ向かう途中、お導きによって辿り着いた、天川村と天河大辨財天社

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「天川開山ハ役行者」と記述がある。天河大辨財天社の草創は飛鳥時代、役行者の大峯開山の際に蔵王権現に先立って勧請され最高峰である弥山(みせん)の鎮守として祀られたのに始まる。弘法大師が高野山の開山に先立って大峯山で修行し、最大の行場が天河神社であったらしい。

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行き当たりバッタリでしたが、理想の環境でログキャビンを寝床にゲット♪
オーナーの心意気と神のご加護に感謝っす!

すっかり、流れにノッテる修験者2名は旅の疲れを癒しに温泉へ...

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天河大弁財天社を過ぎてすぐに天の川温泉に至る。 
建物・浴室(内湯)ともこの地に相応しく、吉野杉、高野槙、檜、松、楓等、木にこだわった造りで、
メロウなひとときと、今までの濃厚なトリップ回想を堪能しつつ、ほへぇ〜
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アジトに戻り、宴開始♪  あまりに美味しかった柿の葉寿司と紀州梅を肴に今後の作戦会議
地図を広げ、辿ったルートを検索すると、いろいろと不思議な事も発覚!

結界やばしっ!  改めて五芒星結界と聖地巡礼の意義を知るのであった...

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2階のロフトで思い思いに深く沈む至福の瞑想

修験の旅路はいよいよ、熊野へ
by STL3968164 | 2012-05-10 08:21 | トリップ

五芒星結界への旅  鞍馬奥の院編

鞍馬寺の朝...
お気付きだと思うが、ココは狛犬ではなく狛虎なんです。  がぁぁああるるるぅううう!
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天狗のような御姿の護法魔王尊(サナートクマラ)のご加護を受け朝を迎えた。
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60年に一度丙寅の年に御開帳の秘仏と云う魔王尊
当然、観れなかったのでネットで調べ転載させて頂きました。

朝5時起床で、奥の院を目指す。
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紀伊の結界行脚につき合って頂いた秘仏"摩智陀"師 眠っていたDNAが確変中!?

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レイキ創始者である臼井氏が、修行をしてレイキを体得したのが、京都鞍馬山の
大杉権現という杉木立ち付近と伝えられている。

レイキヒーラーの私は特別な思いがある聖地な訳で...

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更に古道をススム "飛侶師"おじさん

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不動堂の前で宇宙にチャネリングを試みるが無理だったの図

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“金星神霊サナートクマラ”降臨したという伝承がある魔王殿の下には地下(宇宙)へ通じる入り口があるとか
それって、アガルタの入り口じゃね?    キョロキョロ... ウロウロ....
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貴船口へ下るとこんなねじ曲がった大木が点在する。 時空がねじ曲がった場所が存在すると云う伝説も
あるが、ココも激ヤバパワースポット♪
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こっちも、ねじねじ〜   
大天狗はいねぇ〜がぁ〜  悪い子はいねぇ〜がぁ〜  とネジネジナマハゲサーチ♪
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不動明王さまにご挨拶して無事、貴船口に下山。

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水の神様と縁結びの神様として全国区に有名な貴船神社に到着!
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この貴船神社は縁結びのパワースポットとして最近脚光を浴びていて、
恋人が欲しい女子や結婚したい女性が集まってくるのだという。なるほど〜てっ  気まずっ
どうりで、大半の参拝者は女性なのか〜    怯まず野郎2人で仲良く特攻!

しら〜っと、参拝してみたものの  絶対勘違いされてるし〜    

まっいいか! 運試し♪
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これを泉に浸しますと....
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ゆらゆら〜  っと文字が浮き出てきたでねぇ〜の!

ありがたや ありがたや

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風流な川床 高級料亭を横目に奥の院へ...


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貴船神社の奥の院も完全に聖域。   空気(波動)違うわぁ〜

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奥の院の舟形石。ご神体となっている。玉依姫が浪花から鴨川経由でこの地に来たときに、乗っていた黄船を小石で模したものと言われる。航海安全祈願の信仰があるが、降臨時の宇宙船を小石で覆ったという異聞もある。奥の院と舟形石は独特の深みのある雰囲気を醸し出している。
私が感じた最強パワースポット!  烏天狗? カッパにもみえるぞ!

平安京の真北にあたる 鞍馬 貴船で清めて金峰山寺まで南下しやす。
by STL3968164 | 2012-05-09 10:14 | トリップ

 五芒星結界への旅 京都編

京都結界に入り先ずは、国宝 三十三間堂へ朝イチで直行♪
 (こくほう さんじゅうさんげんどう)
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昨年、行けなかったので嬉しいっす。 
 
正式名は、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」と通称されます。これは、東面して、南北にのびるお堂内陣の柱間が33もあるという建築的な特徴によります。「三十三」という数は、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しています。
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- 国宝 千手観音坐像
 (こくほう せんじゅかんのんざぞう)

 左右、計千体の等身観音立像に囲まれて、お堂中央に安置されるのが丈六の坐像で「中尊・ちゅうそん」と呼びます。広々とした空間の巨像は、像高が3メートル余、檜材の寄木造りで全体に漆箔が施されています。

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重文 千体千手観音立像
 (じゅうぶん せんたいせんじゅかんのんりゅうぞう)

 前後10列の階段状の壇上に整然と並ぶ等身大の1000体の観音立像は圧巻でした!
 観音像には、必ず会いたい人に似た像があるとも伝えられています。(笑)

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役 小角(えん の おづの /おづぬ /おつの、舒明天皇6年(634年)伝 - 大宝元年(701年)伝)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者である。姓は君。修験道の開祖とされている。後の平安時代に山岳信仰の隆盛と共に、役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれるようになった。

実在の人物だが、伝えられる人物像は後の伝説によるところが大きい。
天河大弁財天社や大峯山龍泉寺など多くの修験道の霊場に、役行者を開祖としていたり、修行の地としたという伝承がある。

しっかりとご挨拶していざっ 蓮華王院を出発! ...

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むむっ!

向かう途中、シックスセンサー嗅覚で辿り着いた清明神社がココ!
京都・一條戻橋。平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をお祀りする神社で 魔除け、厄除けにご利益がある。
境内に社紋である五芒星がいたるところに施されていた。
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平安時代では、最先端の学問(呪術・科学)であった「天文道」や占いなどを、体系としてまとめた思想としての陰陽道に関して、卓越した知識を持った陰陽師ともいわれ、当時の朝廷や貴族たちの信頼を受け、その事跡は神秘化されて数多くの伝説的逸話を生んでいった。

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じゃじゃ〜ん♪  今年も無事に到着!   鞍馬の大天狗さんお邪魔しやす♪

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本尊は寺では「尊天」と称している。「尊天」とは毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。

京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、能の『鞍馬天狗』でも知られる。新西国十九番札所である。

今宵はウエサク祭 

ウエサク祭の起源

ウエサク祭の起源は、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、全てヴァイシャーカ (Visakha)月(インド歴第二月)の第一満月の夜であったという伝承から来ており、占星のカレンダーに従って、ウエサク祭の期日は決定されます。

ヴァイシャーカ(Visakha)月の満月は、太陽が雄牛座から登る日(4/21~5/21頃)であり、旧暦では四月十五日になります。
我々が使用している太陽暦(グレゴリオ暦)では四月から五月頃の満月にあたるということから、結果的に概ね五月の満月に当たることになります。
また、ウエサク(Vesak/Wesak)という言葉は、ヴァイシャーカ(Visakha)が変化したものです。

ウエサク祭は仏教がインドから広まったとき、アジア各地(チベット、タイ、ミャンマー、スリランカほか)など多くの国の文化に伝播し、それぞれの文化特有の方法で行われています。

鞍馬寺の起源

京都市街の北部に位置する鞍馬山は、鞍馬寺や貴船神社、由岐神社などの有力な社寺を麓に抱え、古くから山岳霊場として知られていました。

鞍馬寺は、奈良時代末の西暦770年に、鑑真の弟子である鑑禎により草創されたとされる由緒ある寺です。その位置は、平安京の真北に位置することから、平安時代には都(みやこ)の北方守護の寺として信仰を集めていました。

また、源義経が幼少のころ、鞍馬の天狗に剣術を習い、五条大橋で武蔵坊弁慶をうち負かしたという伝承でも知られている場所です。

鞍馬寺の尊天

鞍馬寺は、鑑真の弟子である鑑禎により草創され、当初は毘沙門天を本尊とするお寺でした。
現在本殿には、

左手:護法魔王尊(力)
中央:毘沙門天(光)
右手:千手観世音菩薩(愛)

の三体が祀られており、三身一体で「尊天」と呼ばれています。

中でも、護法魔王尊は、魔王尊とも呼ばれ、地球の霊王とされ、650万年前に、金星から地球に降り立った、サナトクラマであると言われています。
本殿の秘仏の三像が公開されるのは、60年に一度しかありません。
鞍馬寺は、他の仏教寺とは違い、仏教的なエネルギーではなく、宇宙的なエネルギーを強く感じる場所で、鞍馬寺が言うところの「尊天」のパワーを特に感じられる場所です。

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波動の高い聖地で今宵はスーパームーンをお迎えしやす!



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宇宙とシンクロして素晴らしい体験が出来ました。     合掌
by STL3968164 | 2012-05-08 14:57 | スピネタ

聖地巡礼 五芒星結界への旅 予習編


怒濤のGWのお仕事を終え、真の黄金週間を過すために一路、京都へ!

スーパームーンの光を浴びながら深夜の高速ドライブ

今回の旅は聖地巡礼の旅 鞍馬山の秘儀ウエサク祭に参加した後、吉野山 熊野三山 伊勢を巡るのである。

近畿地方の相互に関連する聖地を結ぶと現われる五芒星。五角形の一辺は約110kmでそれに内接する五芒星の一辺は約180km。
 五角形の上辺は、「御来光の道」の一部を成し、五芒星の中心では、富士山‐伊弉諾神社、出雲大社‐伊勢内宮を結んだそれぞれ約350kmのライン、そして熊野本宮‐明日香京‐平城京‐平安京ラインが交差する。
 いったい、誰がこんな「設計図」を引いたのか?
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まずは、上の図を見てほしい。近畿地方の著名な聖地、淡路の「伊弉諾神社」、元伊勢、伊吹山、伊勢内宮、熊野本宮を結ぶと現われる五芒星を中心に、他の聖地との位置関係を見たものだ。この五芒星はその中心に平城京を持ち、伊弉諾神社と伊勢内宮を結ぶ辺との交点に明日香京、さらに五芒星がその中に描き出す正五角形の頂点には平安京が位置する。また、明日香、平城、平安と結ぶラインは熊野本宮まで南北に一直線に貫いている。

 さらに、太平洋岸の上総一ノ宮玉前神社から出雲大社までを一直線に結ぶ「御来光の道」と元伊勢‐伊吹山ラインは重なっており、さらに御来光の道のもっとも重要な聖地である出雲大社と富士山から引いたラインがその中心点で交差するところを見ると、五芒星が御来光の道を意識して設計されたことが推測できる。


五芒星は陰陽道では、陰陽五行の「相生」と「相克」を同時に表している。外側の五角形を形成するそれぞれの頂点が、木、火、土、金、水に対応し、五角形の辺で結ばれた隣の頂点は、互いに生かしあう「相生」の関係にある。そしてその内部に描かれた五芒星を見ると、一つの頂点から一筆書きしたときに、次に来る頂点は、前者が後者に「克つ」関係にあり、五芒星を描く循環の中で、常に克ち続けることを表している。つまり、五芒星は、終わることのない無限の循環、永遠の生命、永遠の繁栄を表している。



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― 相生 ―
木は、燃えて火を生かす
火は、万物を土に還す
土は、その内に金を育む
金は、水を集める
水は、木を生かす
これは生かし続ける循環を表す


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― 相克 ―
木は、土から養分を吸い取る
土は、水を堰きとめる
水は、火を鎮める
火は、金を溶かす
金は、木を断ち切る
これは克ち続ける循環を表す

すると、最初に掲げた図は、御来光の道が秘めた宇宙的力を五芒星の中へと呼び込み、それを永遠に循環させるテクノロジーそのものといえるだろう。   
(レイラインネット 転載)



さて、いかなる業が待っているのだろうか....
by STL3968164 | 2012-05-07 16:46 | トリップ

☆スーパームーン☆



月が地球に大接近する「スーパームーン現象」。今年はこのゴールデンウィーク期間中にやってくるようです。大きなお月様を眺められるまたとない機会なんです!
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ところで写真でみるスーパームーンって、いつもまあるい形をしていますよね。半月や三日月のスーパームーンはあるのでしょうか?

軌道が楕円形である月は、公転の途中で地球に近づくときと遠ざかるときとがあります。National Geographicによると、地球に最接近した月のうち、満月か新月のものをスーパームーンと呼び、それ以外は呼ばないのだそう。しかも日本でスーパームーンが起こったのは、過去10年間でたったの3回。実は、かなりレアな出来事なのです。
 
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過去には、通常の月よりも14%大きく見え、また明るさは30%も増したスーパームーン。スーパームーンが起こると、海の満ち潮が数cmほど高くなったりするようですが、天災を誘発したりということはありません。NASAは、スーパームーンと天災や犯罪との因果関係は認められないため、安心して、5月6日の晩の月を楽しんでほしいといいます。

そしてNASAおすすめ観賞ポイントは、月が出はじめたころ。低くかかった月を木々やビルの間から眺めると、視界の手前に物体があることで月がより大きく見えるそう。

とはいえ、あいにく日本の満月は6日の昼間。5日の夜もしくは6日の夜は、ビルの多い東京ではいつもよりは大きな月が見られるかも。ゴールデンウィーク中のスーパームーン、レジャーやショッピング中に、足を止めて眺めてみてはいかがでしょう? いつもより明るい月の光が、あなたにパワーや癒しを与えてくれるかもしれません。

今回のスーパームーンのパワーはとても強力なうえに、年間で1番パワフルな満月であるウエサク祭の日と重なりました。去年より数倍強力な月が見られることでしょう。

ウエサク祭の満月の日は、天界のゲートが開き、宇宙の光が降りそそいで来る日であり、その日に月は地球に最接近します。

満月はどこで見てもパワフルですが、太陽と同じように、観察する場所により、更にパワーが全然違って来ます。

海辺や水辺で見ると更に水に反射して、満月のパワーは増幅します。山の上の聖地やパワースポットでも更にパワフルなスーパームーンを体験できるでしょう。

(転送 記載)
by STL3968164 | 2012-05-03 18:36 | スピネタ